手間を惜しんで足を使い、漫画とゲームをリサイクルショップに持ち込み買い取りをしてもらった体験談

手間を惜しんで足を使い、漫画とゲームをリサイクルショップに持ち込み買い取りをしてもらった体験談

私は30代の会社員の男性です。

4人家族で暮らしています。

子供の成長に伴い子供のおもちゃや荷物が増えました。

その収納スペースを確保することに伴い、購入し貯蔵していた漫画やゲームを処分しようと思いました。

そして、収納スペースを子供用品に提供することにしました。

ゲームと漫画の処分についての気持ち

ゲームについては、一度クリアしたものや飽きてしまったものを、ただ放置していただけでした。

なので特に後ろ髪をひかれることはありませんでした。

が、漫画については学生時代に購入したものも多数。

またいつか読み返すこともあるだろうと思い残していたため、若干のためらいがありました。

が、実際には読み返したことなど無い事実を踏まえて、これが良い機会と思い処分を決めました。

ゲームと漫画の処分は、ブックオフへ

以前から時折、不要になったゲームをオークションサイトに出品することもありました。

が、今回は大量の商品です。

写真を撮影し、それをなるべく目を引く様な文言などで飾りながら掲載したり、発想時に丁寧に梱包する手間を煩わしく思いました。

そして、近所の古本屋ブックオフでの処分を決めました。

ブックオフには、100冊ほどの漫画を持ち込み

100冊ほどの大量の漫画と、10本ほどのゲームをリュックサックと二枚重ねにした紙袋に詰め込みました。

そして、徒歩10分ほどかけてお店の買い取りカウンターに直接持ち込みました。

受付で処分品を提示すると、査定待ちの番号札を発券してもらえます。

査定の流れ

店員さんが漫画を巻数順に並べ、一つ一つパラパラっとページをめくり状態を確認していきます。

ゲームについてはパッケージを開封。

説明書の状態やディスクの傷等を照明を当てながら入念に目視でチェックしていました。

その様な作業をされているのを横目に私は店内を物色したり、古本を立ち読みしながら待っていました。

幸い、その日は私以外の買い取り待ちが少なかったのか、20分程経ったころに店内アナウンスで私の番号札が呼び出されました。

そそくさと立読みをやめて買い取りカウンターへ向かいました。

するうと、いくつかの山積みに分類された漫画とゲームがカウンターの上にきれいに並んでいました。

買取金額と査定結果

店員さんから、それぞれの山に対しての状態と、買い取り金額に関する査定結果が告げられました。

納得した場合は承諾書にサインし、併せて身分証明証(この時は運転免許証)を提示して買い取りに承諾しました。

買取金は、その場で現金手渡し

買い取り金はその場で現金で手渡しされました。

一部発売からそれほど時間の経っていないゲームがあったこともあり、買い取り金額は10,000円程度となりました。

愛着を持っていた漫画は、古いこともあり一冊数十円程度にしかなりませんでした。

全巻揃ってる漫画は、ネットで売った方が良いかも?

改めてフリマアプリやオークションを見ると、古い漫画でも状態がそれほど悪くなく、且つ全巻そろっている様なケースでは、ある程度の金額でセット販売されている事実を知りました。

手間を考えるとどちらが良いか一概には判断できません。

が、今後同じ様にリサイクル品を処分する際には、トータルでどちらがお得なのかをよくよく考えてから判断する必要があると感じました。